ファッションの文化社会学☆5

 

ファッションの機能を分かりやすく説明

 ファッションは、商品の実用価値よりも、地位や自己同一性(アイデンティティ)を示す「記号」としての価値が優先される社会システムである。

ストリート・スタイルやサブカルチャーに見られるように、ファッションは主流文化への抵抗や、特定の社会集団への帰属意識を表明する強力な手段となる。

平凡なロゴ入りのTシャツを皮肉として着る行為や、労働者階級の象徴だったスポーツ帽を特定の民族的アイデンティティの表明として使用するなど、既存の記号の意味をひっくり返す「パロディ」の手法が取られる。

今際の国のアリス S3 ☆4


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評価 7/10

最後のゲーム、ミライすごろくが個人的好み。脚本の教科書で葛藤を描けとよく言われるが、ゲームの設定がよくて各キャラクターの葛藤が濃密に描かれる展開となっていた。苦言を呈すると、映し出される未来が悲惨すぎると葛藤が起きない、例えば自分が死ぬ未来なら躊躇なく仲間のことを裏切るので、いきすぎて葛藤が起きず面白くないところもあった。

PLAUD notepin 買って後悔 割高

 

音声でメモとれると便利かなーと著名人のレビューをたくさん見たこともあって買ってしまった。漫画のアイデアを音声でメモできるようになるとパソコンがないところでも作業ができるようになると思ってたのですが、使ってみるとメモするほどのアイデアがそこまで思いつかない。数行分ならノートを携帯してメモするだけで作業量変わらないので失敗でした。録音をAIで要約するだけなので似たような製品どんどん出てきそう。すぐに値段下がるんじゃねというリスクもでかい。

【映画感想ネタバレ☆4】パーフェクト・ケア

 

評価 7/10 UNEXT

後見人制度をテーマとしていることが新鮮。主人公恐ろしい。ラストの演出も好み。

【映画感想ネタバレ☆5】嫌われ松子の一生

 

 

評価 8/10

 ミュージカル作品の通り、シーンが変わるごとに歌とミュージックビデオを思わせる力の入った映像がありエモーショナルだった。監督はCMディレクターの経歴もありそこはプロの仕事。松子の殺人の真相を甥がさぐるという感じでストーリーが進むが、殺人犯が分かったときにはここまで引き延ばしてそれかよという気持ちもあったが、松子に対する社会の風あたりの強さという社会問題に光を当てている感じもして刺さった。ラストはカタルシスがすごい。